ティンバーランド
農林業への被害が深刻化しているエゾシカ対策で、道釧路総合振興局は、通常は狩猟できない鳥獣保護区などの国有林でエゾシカの駆除に当たる「ボランティアハンター」40人の募集を開始した。ティンバーランド
昨年度は約1カ月で190頭を駆除する実績を挙げ、今回も期待がかかる。実施主体は、農水省の事業費補助を受けられる釧路市に移行させ、再スタートを切る。

 ティンバーランド環境省が指定する鳥獣保護区では一般ハンターの狩猟が禁じられている。09年度から道が狩猟許可を得たうえで、募集したボランティアハンターがシカを駆除。ティンバーランド昨年度は同市阿寒町地区の国有林(約1万4600ヘクタール)と釧路町の(尻羽しれぱ)岬周辺(483ヘクタール)でハンター計51人が3月1~27日に出動。一定の成果が実証された。

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